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村上隆氏のNFTについて解説(詳細、購入方法、将来性)

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悩む人

村上隆氏のNFTがあるって聞いたけど、いくらで買えるの?

どうやって買うの?

値上がりしそう?

こんなお悩みを解決します。

[jin_icon_check color="#000080" ]本記事の内容

・そもそもNFTとは?

・村上氏のNFT紹介

・村上氏のNFTの将来性

・NFTの購入方法【簡単5ステップ】

・まとめ

[jin_icon_check color="#000080" ]本記事の信頼性

筆者自身も海外のNFTマーケットにて自身のNFT作品を販売しており、またビットコインやイーサリアムといった仮想通貨運用も行っています。

>>>私のNFT作品はこちら(Openseaに飛びます)

日本の現代美術家、ポップアーティスト、映画監督でもある村上隆氏のNFTについて紹介します。

NFT自体初めて聞くと言う方でも、「NFTとは何?」という部分から解説してますので安心して読み進めて下さい。

NFT自体知っているという方は目次より飛ばしてお読み下さい。

そもそもNFTとは?

まずはNFTとは何?というところから説明します。

NFTとは非代替性トークンである

NFTとは、「非代替性トークン」のことであり、もっと噛み砕くと「偽造不可な鑑定書付きのデジタルデータ」のことです。

つまりデジタルの物でも、どれが本物でどれがコピー品か判別できるようになりました〜ということです。

よってデジタル品にも価値が生まれ、現在のNFTブームに至っています。

有名なところだと、ツイッターの元CEOジャック・ドーシー氏が世界で初めてツイートしたつぶやきが3億円で売れたり、

CryptoPunks(クリプトパンク)と呼ばれるNFTの絵が一枚6,000万円とかで売買されたりしています。

6,000円ではなく、6,000万円ですよ!?

ヤバいですよね!?!!

これがNFTが盛り上がるきっかけになった出来事です。

NFTを理解しておくべき理由

NFTを理解しておくべき理由、それは「時代が変わろうとしているから」です。

NFTやメタバースの登場は、1990年台のインターネットの登場よりも更に大きな衝撃と言われています。

先程のツイートや6,000万のアートのことを考えれば、疑う余地は無いですよね。

事実、世界ではNFTで生計を立てている人も現れており、NFTクリエイター、NFTアーティストという言葉も生まれました。

また日本では小学生のNFTアートが約250万で取引されるなど連日メディアを賑わせています。

またこの流れはNFT単体で捉えるべきでなく、メタバースとも大きく関係しています。

海外の大手企業は既にメタバース(仮想空間)上に出社したり、メタバース上で会議を行ったりしています。

また一部の日本企業も新卒採用にメタバース上で会社訪問を実施するなど、あなたの近くまで既に広がってきています。

こんな時代の転換期だからこそ、NFTに対する理解が必要だと私は思います。

村上隆氏のNFT紹介

では、ここからは実際に販売されている村上氏のNFTを紹介します。

現在、下記4種類のコレクションが販売されており、すべてOpenSea(オープンシー)という海外のNFTマーケットで販売されています。

アイコン名を入力

OpenSeaは取引量で世界最大のマーケットプレイスです。

ちなみにNFTの売買は仮想通貨で行われますが、仮想通貨を持っていなくてもサイトを見ることはできます。

[jin_icon_check color="#000080" ]村上氏のNFTコレクション

①Murakami.Flowers

②Murakami.Flowers Seed

③Murakami Lucky Cat Coin Bank

④CLONE X

それぞれ詳しく見ていきます。

①Murakami.Flowers

村上氏の代表作「お花」をドット絵で表現したものです。

これらは自動生成プログラムによって作成されたデザインで、同じデザインは一つとしてありません。

現在OpenSea上では約9400種類が販売されており、1個あたりの平均価格は約38万円(2.5ETH)となっています。※2022年6月現在

※OpenSea上では価格がイーサリアム(ETH)で表示されます。

1ETH = 約13万円(2022年6月現在)

イーサリアムは仮想通貨の一つです。ちなみに最近ポリゴンという仮想通貨でも取引できるようになりましたが、まだほとんどのNFTはイーサリアムで取引されています。

②Murakami.Flowers Seed

「お花」から派生した「seed(種)」という作品です。

こちらは1点のみの販売となっており、現在の価格は約60万円です。

ちなみにこの作品は動画になっており、seedがプニプニ動くので可愛いです。

③Murakami Lucky Cat Coin Bank

招き猫をモチーフにした作品です。

このNFTも自動生成プログラムによって作成され、約9400種類が販売されています。

平均価格は約11万円とFlowerに比べたら買いやすい価格になっています。

④CLONE X

こちらはCLONE X(クローンエックス)という作品です。

CLONE XはRTFKTと村上隆氏がコラボして生まれたコレクションです。

RTFKT(アーティファクト)はNFTスニーカーなどのデジタルファッションを手掛ける企業であり、最近あのNIKE(ナイキ)に買収されたことで有名です。

CLONE Xの平均価格は約120万とかなりの高額です。

TwitterとかでアイコンをCLONE Xにしてる人とか結構見かけます。

村上氏のNFTの将来性【値上がり・売却】

NFTは単なるアート作品と思っているかもしれませんが、実際は投資の対象として扱われることが大半です。

現在は投資目的でのNFT運用が主流

株のように、「安く買って高く売る」現在のNFTはそんな投機目的での購入者が多いです。

理由は値上がりスピードが早く、数倍どころか数百倍まで値上がりが期待できるからです。

具体例をあげると、先程出たクリプトパンクでは、

1年前は約70万で販売されていたものが、今では約2,000万で取引されています。

約26倍です。

このように急激な値上がりによるキャピタルゲインを得ることができるため、世界中の投資家がNFTに注目しています。

村上氏のNFTは値上がりするのか?

では村上氏の作品はどうでしょうか。値上がりが期待できるでしょうか?

断定はできませんが、上がる可能性は大いにあると思います。

なぜなら村上氏のファンは世界中におり、すでに世界で認知されているアーティストだからです。

まずはお試し購入もあり

値上がりが期待できるとは言ったものの、「そもそも価格が高すぎて買えない」という方も多いですよね。実際私も予算オーバーです。

そういう方は安価なNFTから購入してみるのがオススメです。

安いものだと数百円程度で買えるNFTもありますし、安いからダメということは全くありません。

というのが、有名アーティストがNFTを販売する際はいきなり高値からスタートしますが、無名のアーティストが安値で販売したNFTが、その後人気に火がつき数百倍まで跳ね上がるということも実際に起きてます。

また現在は、無料でNFTを配って、値上がり後のロイヤリティで儲けるという流れが主流のため、格安でお宝NFTをゲットすることも夢ではありません。

なので、とりあえずお試しで何かしら気に入った一枚を買ってみることをオススメします。

NFTの購入方法【簡単5ステップ】

それでは実際の購入までの流れを紹介します。

下記5ステップになります。

[jin_icon_check color="#000080" ]購入の5ステップ

①口座開設

②暗号資産の購入

③暗号資産の送金

④OpenSeaの登録

⑤いざ購入へ

それぞれ紹介していきます。

①口座開設

NFTは仮想通貨で決済するので、口座開設が必須です

有名ところだと下記3箇所です。

[jin_icon_check color="#000080" ]国内の仮想通貨取引所

コインチェック(Coincheck)

ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットバンク(bitbank)

初めて仮想通貨口座を開設する人はコインチェックがオススメです。

[jin_icon_check color="#000080" ]コインチェックがオススメの理由

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最短10秒スマホから簡単に取引可能

アプリが使いやすい

>>>ここから口座開設できます

口座開設の方法は下記記事で詳しく紹介してます。

②暗号資産の購入

口座開設が済んだら暗号資産を購入しましょう。

有名どころだと、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどありますが、今回はイーサリアムを購入して下さい。

OpenSeaは基本イーサリアムでの取引になるからです。

具体的な購入手順は下記で解説してます。(入金→購入の流れ)

③暗号資産の送金

イーサリアムの購入が済んだら、次は送金をしましょう。

先程購入した暗号資産を移すイメージです。

送金先はメタマスクです。

メタマスクとは「ネット上の財布」のことで、ここを通して決済を行います。

無料で使えますので下記を参考に登録・入金を済ませましょう。

④OpenSeaの登録

次は実際にNFTを購入するOpenSeaの会員登録を行います。

登録と言っても先程作成したメタマスクのアカウントを紐づけるだけですので簡単です。

⑤いざ購入へ

ここからは実際に購入する流れの説明になります。

右のリンクよりオープンシーにアクセスして下さい。(https://opensea.io/

下記画面が表示されるので右上のアイコンをクリック。

次に「メタマスク」をクリック。これで先ほど作成したメタマスクアカウントの接続がされ、メタマスクからの支払いが可能となります。

次は実際に購入したい作品を検索しましょう。検索欄に希望の名前を入れて下さい。わからない場合は右側の「Explore」から選ぶこともできます。

今回は「CLONE X」で検索してみます。

すると下記画面が表示されます。


赤枠内をクリックすることで専用ページにアクセスできます。

あとはスクロールしてお目当てのNFTを探しましょう。

お目当てのNFTを見つけたらクリックし、Buy nowをクリック。

次に空欄にチェックを入れ、Checkoutをクリックすれば購入できます。(メタマスクが立ち上がり承認を求められますのでOKすれば完了です)

まとめ:お気に入りのNFTを購入してみよう

いろいろ紹介してきましたが、一番はとりあえず「買ってみる」ことです。

NFTを所有してみて、Twitterのアイコンにしてみたり、同じNFTを持つ方と交流してみたり、時々眺めてみたり、実際に買うことでした体験できない世界がNFTには詰まっています。

私も実際に購入し、そしてアーティストとして販売まで行っていますが、Twitter経由で外国の方から「いいNFTだね!」と英語でコメント来たりすると世界と繋がっていることをすごく実感します。

NFTはまだまだ拡大していきます。

そして早く始めた方が先行者利益も獲得しやすいです。

一緒にNFTを楽しんでいきましょう。

>>>ここから口座開設できます

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